エアアジアの手荷物制限7kgは意外と余裕【これ以上は逆に必要なし】

エアアジアの手荷物制限7kgは意外と余裕【これ以上は逆に必要なし】

2017年にエアアジアの機内手荷物の重量制限が改悪され、ハンドバッグなどを含め合計で7kgまでに抑えなければならなくなりました。

 

衣服など軽い荷物をバックパックに入れ、思いカメラやパソコンをハンドバッグに入れることで、重量制限を潜り抜けてきた人も多いかと思いますが、現在は難しくなっています。そこで今回インドネシアに旅行に行く機会に、どのくらいの荷物が7kgに相当するのか確かめてみましたのでご報告いたします。

 

結論から述べますと、南国に行くのであれば7kgあれば十分です。

 

エアアジアの機内手荷物の重量制限7kgは意外と余裕

私が今回の旅行でバッグの中に入れていったものは以下になります。

  • Tシャツ5枚
  • 長ズボン1枚
  • ベルト1本
  • パンツ5枚
  • 靴下5足
  • 化粧品類(デオドラント、歯磨きセット、整髪料、ウェットティッシュ、小さいハサミ、カミソリ、櫛)
  • 折り畳み傘
  • 折り畳みリュック
  • 斜めかけのポーチ(スマホ、財布、パスポートがぎりぎり入るサイズ)
  • パッカブルパーカ
  • 指さし会話帳
  • パソコン
  • スマホ、PCの充電器
  • 使い捨てカメラ2個
  • つり秤(携帯式デジタルスケール)

これだけ詰めて6.8kgくらいでした。半袖で過ごせる地域に行くのであれば意外と余裕ですね。

 

海外旅行は何かと余計なものを持っていきがちなので、普通の旅行者であれば7kg程度に荷物を抑えるのがちょうどよいのではと個人的に思います。

 

またどのバッグで行くかというのは、うまく7kg以内に収めるために大事な要素の一つになりますので、なるべく軽量なものを選びたいところです。おすすめは私も使っているモンベルのクラシカルバランスライト 30です。

モンベルのクラシカルバランスライト 30

このバックパックは重量が580gと非常に軽量であることに加え、値段も¥5,600 +税と非常に安価に入手することができます。また強度としても、5年近くにわたって海外旅行に行く際に毎回利用し、割とラフに扱ってきましたが全く問題ありません。ポケットの数などは少ないですがそのシンプルさがむしろ良く、万能な利用を可能にしています。

 

エアアジアの機内手荷物の重量チェックの厳しさ

エアアジアの機内手荷物の7kg制限

機内手荷物が重量チェックされるか、目視のみでパスされるか

2019年4月時点の話ですが、チェックインカウンターで手続きをする多くの旅行者を観察していると、しっかり重量チェックを受けている人と、目視のみで済まされている人が半々くらいです。ちなみに私は毎年1~2回エアアジアで海外に行っていますが、重量チェックを受けたことは1回のみです。今回も目視のみでした。

 

目視のみでパスするためには

絶対的な方法はありませんが、個人的な経験から行くと以下のことを守ると目視で済むことが多いです。

  • メインで持ち込むバッグがパックパックで、背負ったときの高さが肩くらいまでのサイズ感であること
  • 手提げは中身が見えるものであること

 

バッグパックがコンパクトなサイズ感であること

欧米人が65ℓくらいの大きなバッグパックを機内に持ち込もうとして止められていました。背負ったときの高さが肩の高さに収まるくらいのサイズ感が、相手から見ても重く見えないサイズ感だと思います。また持ち込むのがキャリーケースの場合は、高い確率で重量チェックがあるようです。

 

サブバッグは中身が見えるものであること

私が唯一重量チェックを受けたときは、バックパック+黒のボストンバッグの組み合わせの時で、ボストンバッグは黒のナイロン製で中身が見えないものでした。

 

上記の重量チェックがあったとき以外は、ファスナーなどがついていない綿のトートバッグをサブバッグとして持って行っていますが、バックパック+綿のトートバッグの組み合わせの際は、いつも目視のみで済んでいます。綿のトートバッグは口がファスナーなどで閉められないもののため、中身がある程度相手からも分かり、見た目も軽量に見せることができます。

 

エアアジアの機内手荷物の重量制限についてまとめ

エアアジアの機内手荷物の7kgの重量制限ですが、東南アジアなど半袖で過ごせる地域であれば意外と余裕であることが分かりました。逆に7kgをどうしても超えてしまうという人は、荷物を持って行き過ぎな可能性があるので、減らす努力をした方がよいのではと思います。

 

特に洋服は現地で洗濯できますし、アジア圏であれば買っても値段は知れているので最低限に抑えるべきです。一眼レフなどの機材を持っていく人も、持っていくレンズを絞るなどの制限をすれば、個人的に十分機内手荷物だけで旅行できると思います。

 

またチェックインカウンターでの機内手荷物の重量チェックも厳しくなっていると噂で聞いていましたが、バッグのサイズ感や種類を考えれば、現在でも目視でパスできます。いつも厳しく量られるという人は、バッグを変えるなど工夫しましょう。当日受託手荷物を追加するとなると、割高な料金を支払わなければなりませんので注意したいものです。