【高速充電&充電しながら使える】髭の手入れにはフィリップスのヒゲトリマーがおすすめ

【高速充電&充電しながら使える】髭の手入れにはフィリップスのヒゲトリマーがおすすめ

私は髭をずっと生やしているんですが、これまでハサミのみで手入れを行ってきました。

ただ、ハサミだけだと均一な長さに調整するのに時間がかかるので、意外とめんどくさいんです。

 

何かいい手入れの方法はないかなぁと考えていたらヒゲトリマーなるものを知り、この度フィリップスのヒゲトリマーを購入してみたのですが、非常に使いやすかったので紹介したいと思います。

 

この記事では、私が購入したフィリップスのヒゲトリマーBT3213/14について、

  • 数あるヒゲトリマーの中でおすすめな理由
  • 改善してほしい点

について記載しています。

 

BT3213/14に関する内容中心ですが、ヒゲトリマーを購入するうえで着目すべきポイントについて言及していますので、購入を検討しているすべての人に参考になるのではないかと思います。

一応ですがフィリップスの回し者とかではありません。

 

フィリップスのヒゲトリマーがおすすめな理由

 

以下の理由から、フィリップスのヒゲトリマーBT3213/14をおすすめしています。

 

  1. 充電しながら使える
  2. 1時間の充電で、約60分間コードレスでの利用ができる
  3. yodobashi.comで4,000円しない値段でお手ごろ
  4. ちょうどよいサイズ感に加え、人間工学に基づいた形状で握りやすい
  5. オイル指し不要で海外でも使える

 

1.充電しながら使える

アマゾンなどで商品を色々見てもらえると分かると思いますが、充電しながら使えない商品が意外と多いです。

これらの商品を購入してしまった場合、朝おきて洗面所に行ったら、充電忘れていたから使えなかった!といった悲しい状況に遭遇する可能性が大でしょう。

充電しながら使えるというのは、忘れがちですが最優先すべきスペックの一つです。

 

2.1時間の充電で、約60分間コードレスでの利用ができる

例えばアマゾンで一番売れているブラウンのヒゲトリマーを見てみましょう。

ブラウンのヒゲトリマー

こちらは連続使用可能時間がBT3213/14と同じ約60分となっていますが、充電時間はなんと8時間です。

頻繁に使うものではないとはいえ、これだけ充電時間が長いとストレスが溜まってしまいます。

 

フィリップスのヒゲトリマーBT3213/14であれば、同じ60分間の使用のために必要な充電時間は1時間のみと、ストレスを感じず普段使いできるでしょう。

 

3.値段が手ごろである

私が購入したyodobashi.comでは3,700円程度で、ポイントを入れれば実質3,000円ちょっとで購入できますし、この値段でも必要十分な機能を備えています。

高級なものはより細かく髭の長さを調整できたり、バキューム機能がついていたりしますが、実際使用してみると0.5mm程度の違いはあまり見た目に差が出ませんし、バキューム機能も洗面所やふろ場で利用するのであれば必要性はさほど感じないと思います。

 

※アマゾンで販売されている同デザインのフィリップスのヒゲトリマーBT3206/14は、私が購入したBT3213/14の古い型と思われ、こちらは約10時間の充電で45分しか利用できないなど、スペックがかなり劣っています。購入する際は型番をしっかり確認するようにしましょう。

 

4.サイズ感がちょうどよく、人間工学に基づいた形状で握りやすい

髭をデザインしたい、細かな微調整もしっかりしたいという場合はある程度時間をかけることになると思います。そのような場合、サイズ感、形状は意外と重要になってきます。

アマゾンの商品一覧を眺めているとどれも同じような大きさに見えてしまいますが、想像以上に大きいものも販売されていますので、しっかりスペックは確認しましょう。

 

5.オイル指し不要で海外でも使える

昔かった安物のバリカンはオイル指しが必要で、メンテナンスがめんどくさかったのですが、BT3213/14は高い耐久性だそうで、オイル指しが不要です。

まだ私は購入して数回しか使っていないので、耐久性の評価はできていませんが、オイル指し不要でメンテナンスが楽なのはいいですね。

 

また対応電圧が100~240Vとのことで 、専用のポーチもついてきますので海外旅行にももっていきやすいです。

 

改善してほしい点

・水洗いできない

水洗いできるのが一番楽であり、一番清潔に保てる方法だと感じるので、水洗いできるとありがたいです。

・長めに調整した際の切れ味があまりよくない

残す髭の長さを長めに設定した際、髭が逃げてしまって中々うまく整えられません。長めに設定した場合でもうまく髭をキャッチして、切れるようになってくれれば最高なんですが。

 

まとめ

ヒゲトリマーはブラウン、パナソニック、フィリップスなどが発売しており、価格帯も1,000円台のものから1万を超えるものまでピンキリという感じで、何を購入していいか悩むのではないかと思います。

私が今回購入したフィリップスのヒゲトリマーは値段が手ごろであるにもかかわらず、必要十分な機能を備えています。特に価格帯が安めな他のヒゲトリマーは充電中に利用ができなかったり、満充電まで時間がかったりするものが多く、この点に不満を抱えている人が多かったと思いますが、そうしたユーザーの声を見事に反映し、使いたいときにすぐ使えるような仕様になっているのが魅力的です。

髭を伸ばしているが手入れがうまくできていないそこのあなた、この記事を参考にヒゲトリマーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。