ハイフォンのおすすめホステル!清潔で快適なドミトリーでした

ハイフォンのおすすめホステル!清潔で快適なドミトリーでした

ハイフォンで滞在したホステルが非常に快適でしたのでご紹介させていただきます。ハイフォンでは数少ないおしゃれホステルですので、ハイフォンに滞在予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

ハイフォンで泊まったMAYホステルのご紹介

場所とアクセス

場所は鉄道のハイフォン駅やカットバ島行きのフェリーターミナルからも近く、滞在拠点とするにはベストロケーションです。

 

バスでハイフォンにハノイから来られるからは、Cau Raoバスターミナル(Bến xe Cầu Rào)で降りる方が多いかと思いますが、交通費を抑えたいのであれば3番バスを利用し近場で降りることをお勧めします。Cau Raoバスターミナルの前にはタクシー運転手がたむろしており日本語で話しかけていますが、こうしたタクシーを利用するのはぼった食られる可能性があるため、あまりお勧めできません。(ハイフォンのバス路線図はこちら)

 

Cau Raoバスターミナルから車もしくはバイタクで移動したいのであれば、Grabを使うと良いでしょう。ハイフォンでもGrabが普及しており、市内であればすぐに運転手が捕まり、明朗会計なので旅行者にも使いやすいです。Grabを利用するうえでの注意事項などはこちらも参考にしてみてください。ジャカルタ以外の都市でGrabを利用する上でも共通する事項がほとんどです。)

 

ホステルの一泊当たりの宿泊費

一泊700円程度で、週末だと100円~200円ほど値上がりします。500円程度で豪華なホステルに泊まれるハノイと比べると、少し一泊当たりの値段が高い気もしますが、それでも十分安いと言えるかと思います。ハノイはホステルが点在し価格競争が激しいですからね・・。

 

ちなみに予約サイトで予約しようがクレジットカードによる前払いはできず、現地支払いとなります。また滞在中はパスポートを宿に預ける必要がありますが、現金のデポジットが必要なかったのはうれしいところ。

 

朝食はついていないですが注文することが可能で、私は注文しませんでしたが100円程度で作ってもらうことができます。朝食以外にもビールやソフトドリンク、スナックなどは1階のレセプションで購入することができ、共有スペースで飲食することもできます。(値段もスーパーで買うのと同じくらいで良心的でした。)

 

こちらが共有スペースになります。私が滞在中はあまり混雑することはなかったので、のんびり過ごすことができました。ハイフォンのMAYホステルの共用部

 

ドミトリーの部屋内部

ドミトリー内部は広々としており清潔です。ちなみにMAYホステルは1階のエントランス部分のみ土足可で、それ以外は靴を抜いでサンダルに履き替えます。

ハイフォンMAYホステルのドミトリーの様子

 

今時のドミトリーといった感じで、プライバシーが守られるように各ベッドにはカーテンが、枕元にはコンセントとライトが備え付けられています。

ハイフォンMAYホステルのドミトリーのベッド

 

私は2段ベッドの上に泊まりましたが、枠がしっかりしているので梯子を上るときも、ミシミシ言ったりすることもなく、下の人を気遣う必要がなかったのは良かったです。

 

また欧米人がよく泊まっているホステルにありがちな「冷房効きすぎ問題」もなく、快適な室温でした。実際に泊まっている人もアジア人と欧米人が半々くらいで、同室にはベトナム人、インドネシア人がいました。

 

清潔な水場

トイレとシャワールームが各階に2つずつあるのですが、掃除が行き届いており清潔で、シャワーは暖かいお湯がすぐ出ることに加え水圧も文句なしでした。シャンプーやボディソープも共有のものが置いてあるので、手ぶらでの宿泊でも問題ありません。

 

ただシャワールームはドミトリー部屋の目の前にあるため、2度バスタオル1枚の女の子と遭遇してしまい、少し気まずかったです。

 

WIFIも問題なし

WIFIのつながりが悪いと宿の価値が半減しますが、MAYホステルはWIFIの速度についても問題ありませんでした。

 

ハイフォンで最もオシャレなカフェが近くにある

ホステル自体の説明ではなくなりますが、一応ご紹介。最もオシャレと勝手に断言していますが、おそらくも問題ないでしょう。No 1986 Cafeというカフェです。MAYホステルから徒歩3分くらいにあります。

ハイフォンで最もオシャレなカフェ

 

ハイフォンの中でというか、ハノイやホーチミンにもここまでおしゃれなカフェは見たことがありません。3階建てで、ものすごく空間をぜいたくに使っており、植物が至る所に配置され、水場みたいなのもあります。ハイフォンの若い子の中でも映えスポットとなっているようで、たくさんこのカフェで撮られた写真がインスタにアップされていました。

 

ドリンクの種類も非常に豊富で、コーヒー系以外にもフルーツ系のドリンクやソーダなどもあります。下の写真は私が頼んだストロベリーソーダです。これで200円ちょっとだったと思います。

ハイフォンのNo 1986 Cafeのソーダ

ケーキやパンもあったので、朝食をここで取るのもありですね。

 

まとめ

皆さんは海外に一人旅に行くときはどこに泊まりますか?私の場合深夜まで外出していることが多いので、寝るためだけに高いホテル代を払うのはもったいないと思い、毎回ドミトリーに泊まっています。ただ安かろう悪かろうというわけではなく、ドミトリーはホテルを上回るホスピタリティや良い出会いを提供してくれる面もあり、今まで一度もホステルに泊まったことのない方には、一度泊まってみることをお勧めしたいです。

 

今回のホステルでも私が日本人だと分かると、スタッフが日本語で話しかけてくれたり、日本が大好きな国であることを伝えてくれたりと、とても温かい気持ちにさせてくれましたし、共用スペースでスマホをいじっていると扇風機を付けてくれたりと気遣いも素晴らしかったです。こうしたホスピタリティの高さは、宿泊費が10倍以上のホテルにも勝る部分が多くあると感じます。

 

ハイフォンは他のハノイやホーチミンなどの大都市と比べると、おしゃれなホステルがまだまだ少なく、安宿も見つかりづらいです。今回ご紹介したMIEホステルはBooking.comはじめとする大手の予約サイトからも予約可能であることに加え、ロケーションも抜群なのでぜひハイフォンに滞在する方は泊まってみてください!