【空港で買うと大損】ジャカルタでSIMカードを買うならローカルショップが圧倒的に安い【5GBで300円】

【空港で買うと大損】ジャカルタでSIMカードを買うならローカルショップが圧倒的に安い【5GBで300円】

ジャカルタでSIMカードを買うならローカルショップ(屋台)で買うのが圧倒的に安いです。

多くの旅行者は空港かショッピングモールなどで買う方が多いと思いますが、余計の出費を抑えたいのであれば屋台で買うことをお勧めします。

 

この記事で分かること

  • ジャカルタでSIMが買える場所と価格
  • ジャカルタの屋台でSIMカードを買う方法

ジャカルタでSIMが買える場所と価格

ローカルショップ(屋台)が安いことは分かりましたが、どれだけ価格に違いがあるかSIMカードを販売している場所ごとに詳しく見ていきたいと思います。

空港

海外に旅行に行った際、空港に着いたらすぐにSIMを買うという方がおそらく最も多いのではないでしょうか。特に初めての旅行先となれば、空港でネット環境を手に入れられることは安心につながります。

 

ただジャカルタでは空港でSIMを買うのはあまりおすすめできません。

なぜならジャカルタ(インドネシアの他の都市でもそうですが)では、販売場所によってSIMの価格が異なり、最も割高なのが空港だからです(2GBで200,000IDRくらい)。

 

仮にSIMの価格が割高である代わりにサービスが優れており、スタッフが親切であるというのであるのならば、ある程度納得はできます。ただ空港のSIM売り場のスタッフは無知な旅行者を見つけると不必要に高いSIMを進めてくることがあるなど、サービス面でも優れているとは到底言えないのが実状です。

 

空港からホテルまで行くのに、GoogleMapを使いたいという人は、日本にいる際にジャカルタのオフラインマップをダウンロードしておけば問題ありません。オフラインマップのダウンロードの仕方が分からないという方は、ググるとすぐに出てくるのご自身で調べてみてください。

 

ショッピングモール

大抵どこのショッピングモールにも、携帯などを扱うショップが密集している階、もしくはエリアがあり、ショーウィンドウの中にいろいろな会社のSIMが並べてあります。

私もジャカルタを初めて訪れた際にロカサリスクエアでSIMカードを購入したことがあるのですが、値段は記憶が正しければ5GBで1,000円ちょっとしており、空港と比べても割安感はそこまで大きくありませんでした。(インドネシアで4Gが既に主流の中、私の持って行ったポケットWIFIが3Gにしか対応しておらず、安いSIMを選べなかったことも一部関係しています。)

 

しかしショッピングモールにある携帯ショップのエリアは、他のショップと価格を比較できますので、空港のように割高になるということはありませんし、ジャカルタはショッピングモールの建設が禁止になるほど、至る所にショッピングモールがありますので、屋台でSIMカードを買うはまだちょっと自信がないという人はショッピングモールで買うのもありかと思います。

 

屋台(個人経営のローカルショップ)

私が今回購入したのがインドネシアで最もメジャーなSimPatiの5GBのSIMカードになるのですが、こちらで価格が30,000IDRでした。

他にも様々なSIMカードを売っていますが、一番最初に勧められるのがメジャーなTELKOMSELのsimPATIです。ほとんどインドネシア全土でつながり、通信速度も全く問題ありません。

 

これまで様々な場所のローカルショップ(屋台)で購入してきましたが、基本的にホテルの近くを散歩しているときなどに見つけて買うことが多いです。今回の旅行で実際に私が購入したローカルショップが下の写真になります。

ジャカルタでSIMカードを買った屋台

価格表もあり、明朗会計なのがいいですね。

ジャカルタのSIMの価格表

これまで複数の場所の屋台で購入したことがありますが、10代後半くらいの若い子が店番をしていることが多く、簡単な英語が通じるため、意思疎通にも困ることはありませんでした。

 

ジャカルタのローカルショップ(屋台)でSIMカード買う方法

SIMカードのローカルショップ(屋台)を探すには

ジャカルタでSIM屋台を探す

どこにでもあるというのが結論ではありますが、むやみに歩き回りたくないという人は、GoogleMapで調べることができます。ジャカルタでは屋台レベルの規模のお店でもGoogleMapに登録していることが多く、検索することで所在地を知ることができるのです。

 

検索キーワードは「Cell」が最も出てきやすいです。

 

他のキーワード(Sim、Mobile phoneなど)についても思いつく限り、検索してみましたが、求めるSimカードのローカルショップ(屋台)は検索結果にはあまり出てこず、「Cell」が圧倒的に検索に引っ掛かる件数が多かったです。

またGoogle Mapに登録されているといっても、実際にその場所に歩いて行ってみるとお店がないということは多々ありますので、ストリートビューでそれらしきお店がちゃんとあるか確認するとよいでしょう。

 

SIMカードをローカルショップ(屋台)で買う際の注意

基本的な購入手順は空港やショッピングモールで購入するとき大きな違いはありませんが、アクティベートしてくれるようにお願いするというのは忘れないようにしましょう

 

ローカルショップ(屋台)の場合はお客さんのほぼ100%がローカルです。外国人客が普段から頻繁に訪れる空港やショッピングモールでは、何も言わなくても当たり前のようにアクティベートをしてくれますが、屋台の場合はちゃんとアクティベイトしてほしいということをお願いしなければなりません。もしお願いをしなければ、アクティベートされていないSIMを渡されるだけになってしまいます。

 

またアクティベートを店員のスマホでやってもらうようにしましょう。

体験談となりますが、私が屋台でSIMを購入しアクティベイトをお願いした際、私が日本から持ってきているスマホを手にして、アクティベイトを始めものすごく時間がかかりました。

私のスマホが日本語表記でやり方が分からかったようで、結局屋台のお兄さんのスマホでアクティベートしてくれることになりましたが、スムーズにアクティベートが済むようあらかじめ「あなたのスマホでアクティベートしてください」ということを伝えておくのがマストです。

 

まとめ

価格を比較すると、空港>ショッピングモール>>>>>屋台となっていることがお分かりいただけたかと思います。

ローカルショップ(屋台)は注意して道路沿いを見るようしていただくと想像以上に至る所にありますし、老若男女のローカルのお客さんが頻繁にバイクで訪れて購入(チャージ)していきます。もちろん外国人でも親切に対応してくれますので安心してください。

 

店員のスマホでアクティベートしてくれるようお願いするといった、ちょっとしたことに注意するのみでとても簡単に購入できるので、少しジャカルタにも慣れてきたという方は、ちょっと勇気を出して屋台で安くSIMカードを買ってみてはいかがでしょうか。