【ジモティーの運搬代行を使ってみた】シェアハウスや単身の引っ越しにおすすめ

【ジモティーの運搬代行を使ってみた】シェアハウスや単身の引っ越しにおすすめ

少し前に住んでいたシェアハウスから別のシェアハウスに引っ越しをしたのですが、荷物の運搬にジモティーの運搬代行を利用してみました。

 

20km程度の引っ越しでしたが料金は5,000円と、大手の引っ越し業者を利用するよりかなり安く、荷物が少ない人には非常におすすめできる引っ越し方法といえますので、今回がご紹介したいと思います。

 

【ジモティーの運搬代行を利用するメリットと利用方法】荷物の少ない単身者におすすめ!

ジモティーの運搬代行を使って引っ越す方法

ジモティーの運搬代行を利用するメリット

荷物の運搬にかかる費用が安い

引っ越しの際の荷物の運搬手段としては、以下が一般的かと思います。

 

  • 引っ越し業者を使う → 一万円~
  • 荷物を段ボールに詰めて宅配便などで送る → 大き目の段ボール一箱で1500円×必要な数
  • レンタカーを借りる、もしくは友人や家族などに車を出してもらい運ぶ → レンタルする車の車種によるが5,000円~、要運転免許、搬出入を自力で行う必要がある

 

一方ジモティーで運搬代行業者であれば、20km程度を5000円で運んでくれ、荷物の搬出入までやってくれる業者もあり、格安で引っ越しが可能です。運搬に利用される車種は業者によって異なり、バンのところが多いですが、軽トラのところもあります。

 

ジモティーの運搬代行を利用する方法

①ジモティーで運搬代行業者を検索する

ジモティーの「地元のお店」から「運搬代行」を選ぶと(ジモティー > 地元のお店 > 運搬代行 > (お住いの都道府県)の運搬代行)、個人経営のような業者や便利屋、割と大手の業者までの複数出てくると思います。業者はそれぞれ大体の料金体系を表示していると思いますので、料金が自分の予算内に収まり、口コミの評価も高いところを、まずはいくつかピックアップしてみましょう。

 

②各運搬代行業者に見積りを出してもらう

運搬代行業者の候補がいくつか上がったら、各業者に見積もりを出してもらいましょう。見積もりをお願いする際には、大まかな荷物量、今の住所、引っ越し先の住所、引っ越し希望日を第三希望まで記載しておくと、やりとりを少なく済ませることができます。高層階に住んでいる方はエレベーターがあるかなども値段に関わるので記載しておくと良いでしょう。

 

料金は一定距離圏内で〇円と決まっており、それ以上の距離の移動になる場合は、1kmごとに〇円追加といった料金体系のところが多いです。長距離の引っ越しになると、かえってジモティーの運搬代行業者が割高になったり、そもそも拒否されたりする可能性もありますので注意しましょう。

 

③運搬代行業者を決定して引っ越す

見積もり額に納得がいき、口コミも上々、連絡のレスポンス早くて丁寧というところが見つかれば、そこにお願いしましょう。あとは引っ越し当日までに、梱包を済ませて準備しておくだけです。料金は当日現金で支払います。

 

(運搬代行業者は競争が激しいからか、どの業者も連絡を取ると、かなりの速さで返信をくれます。私の時は納得できる金額を最初から業者が出してくれたので、特に値段交渉はしませんでしたが、見積もりの段階で各業者が同じような金額を出してくるようだったら、値段交渉してみるのもありだと思います。)

 

ジモティーの運搬代行業者を利用するうえでのデメリット

ジモティーの運搬代行を使う上でのデメリット

細かいことを気にしないという方には、ジモティーの運搬代行は格安で非常におすすめできます。ただ安さ故の代償が少しありますので記載しておきたいと思います。

運搬代行業者の信頼性を口コミに頼るしかない

個人経営だと思われるような業者だと、業者の名前をネットで検索しても出てこず、口コミを見てその業者が信頼できるか判断するしかありません。最悪の場合、荷物を持ち逃げされるという可能性も0ではないと思いますので、なるべく実績が多い業者を選ぶようにしましょう。

 

また女性で同乗して新居に移動することを希望される方は、身の安全を守るという意味でも信頼性を重視し、少しでも不安な点がある業者は避けるようにすることをお勧めします。

 

荷物に破損などがあった場合の補償が不明瞭

大手の引っ越し会社を利用していれば、マニュアルに沿って補償をしっかりしてくれると思いますし、やり取りもスムーズにいくかと思います。一方、ジモティーの無名の運搬代行業者を利用した際の破損であれば、個人間で補償問題を解決しなければならず、揉めることもあるかもしれません。

 

揺れや衝撃に弱く、運搬の途中で破損する可能性がある精密機器などは、緩衝材を使うなどしてしっかりと梱包をしておきましょう。

 

ジモティーの運搬代行の利用まとめ

安さ重視で細かいことを気にしない単身者にとっては、ジモティーの運搬代行は価値ある荷物の運搬手段となるでしょう。特に都内に住む方は10km~20km圏内で引っ越しをされる方が多いと思いますが、その程度の短距離の移動であれば安価な料金設定にしているところが多いので、非常に使い勝手が良いと思います。

 

私もシェアハウス間の引っ越しで今回初めてジモティーの運搬代行を使ってみましたが、ガタイのよい男性がテキパキ荷物を運んでくれ、とてもスムーズに引っ越しができました。次回引っ越す際も間違いなくジモティーの運搬代行を私は使うだろうということを確信しているほど、私は気に入っています。引っ越す予定がある単身者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

余談ですが、超近距離の引っ越しであればタイムチケットなどジモティー以外のCtoCのサービス利用するのもありだと思います。ただタイムチケットは時間単位でお金がかかり、引っ越し手伝いに関しては5,000円/1時間といった料金体系にしている人が多かったので、私は今回移動距離で値段が決まるジモティーの運搬代行を使いました。様々なCtoCのサービスがありますので、賢く状況に応じて使い分けていきたいですね。