【1日200円で通信無制限】韓国の仁川空港で格安WIFIをレンタルしてみた

【1日200円で通信無制限】韓国の仁川空港で格安WIFIをレンタルしてみた

東南アジアなどは空港で購入できるSIMカードが1,000円前後で安価ですが、韓国は5日間有効なSIMカードを空港で買おうとすると大体2,500円程度するので、節約派の旅行者にはちょっと高く感じられます。(東南アジアばかり旅行していた私にとっては、かなり高く感じました・・・)

 

そんな中、1日200円以下で通信無制限という格安WIFIレンタルのサービスを見つけ、実際に5日間の韓国旅行で利用してきましたので、その感想を書いていきたいと思います。

 

【1日200円以下で通信無制限】韓国の仁川空港で格安ポケットWIFIをレンタルした感想

韓国の仁川空港でレンタルしたポケットWIFIのカウンター

韓国でレンタルした格安ポケットWIFIのサービス名

kkdayに掲載のあるPLAI WIFIというポケットWIFIレンタルのサービスを利用しました。

 

kkdayは台湾の会社で、旅行に関するサービスやツアーを販売しており、アジア圏を中心に勢力を急拡大している会社です。kkday事態を利用したことがないという方も多くいるかとおもいますが、実際にkkdayのサイトやアプリを見てもらえると分かる通り、莫大な数の口コミの蓄積があり実績のある会社なので、安心して利用してよいと思います。

 

kkdayのサイトを訪問し、「韓国 wifi」とキーワード検索すると、扱っているサービスが表示されると思いますが、その中でも最も安かったのがPLAY WIFI のポケットWIFIレンタルのサービスです。

 

格安ポケットWIFIの予約から利用まで

kkdayで韓国渡航前に事前にポケットWIFIを予約する必要があります。

 

必要な作業としては簡単で、kkdayを初めて利用する方であれば会員登録をし、レンタルする日数を選んでクレジットカードで支払うだけでOKです。

(ここで注意点としては、レンタルする日数は時間計算ではありません。SIMカードの場合、有効期限が5日間であれば、利用開始から24時間×5=120時間利用できますが、WIFIの場合は、PM11:00から利用を開始した場合でも、日をまたいだ時点で1日終了と換算されてしまいます。)

 

支払いが終わったら、バウチャーを得られますので、韓国の仁川空港に着いたらPLAY WIFIのカウンターに行き、バウチャーを見せてポケットWIFIを受け取りましょう。この際パスポートとクレジットカードの提示が必要となります。

 

アプリをダウンロードしておくと、予約したサービスを簡単に表示・閲覧することができ便利なので、事前にインストールしておくのがお勧めです。

 

レンタルしたポケットWIFIの内容

ポケットWIFI、モバイルバッテリー、充電器のセットになっています。ポケットWIFIのサイズは一般的なスマホより一回り小さく軽量です。

韓国の仁川空港でレンタルしたポケットWIFIの内容

 

韓国の仁川空港でレンタルした格安ポケットWIFIのメリット・デメリット

ここからは私が5日間の韓国旅行でポケットWIFIを持ち歩きネット利用した実体験をもとに、メリット・デメリットを書いていきたいと思います。

格安ポケットWIFIのメリット

金浦国際空港、釜山金海国際空港でも受け取り可能

私は仁川空港を利用しましたが、それ以外にも釜山金海国際空港、金浦国際空港でも受け取りが可能です。

 

また仁川空港であれば24時間PLAY WIFIのカウンターが開いているので深夜着でも安心です。

 

1日200円以下で通信制限なし

格安であるにもかかわらず、通信速度がとても速く快適そのものでした。

 

なんといっても容量無制限というのが魅力ですね。SIMカードであれば、何日で何GBと容量が決まっているものがほとんどですので、毎日の使用量を計算しながらやりくりしないといけないですが、ポケットWIFIであれば容量無制限なので心配無用です。

 

また1日〇GB以上使うと、通信速度に制限がかかるといったこともなく、毎日ホテルなどで高画質でYoutubeなどが閲覧可能でした。

 

特に複数人で行くのであれば、みんなで1つポケットWIFIを借りてつなぐことができるので、さらにお得です。4人で借りれば、1人当たり1日50円以下という驚異的な価格になります!

 

充電長持ちで、モバイルバッテリー付き

ポケットWIFI自体も充電長持ちなのですが、予備のモバイルバッテリーまでついてくるので終日充電切れで困ることがありませんでした。

 

PLAY WIFIのカウンタースタッフが親切

カウンターのスタッフも親切で、しっかりとしていましたので安心してレンタルすることができました。

 

英語での対応でしたが、日本人の利用者も多いかと思いますし、カウンターで行うことはバウチャーに加えパスポートとクレジットカードを提示するだけなので、英語が話せなくても全く問題ないと思います。

 

仁川空港でレンタルしたポケットWIFIのデメリット

PLAY WIFIのカウンターが出発ロビーにしかない

仁川空港ターミナル1では出発ロビーにしかPLAY WIFIのカウンターがありません。

 

そのため仁川空港に到着後、ポケットWIFIを受け取るため、出発ロビー階にあるPLAY WIFIのカウンターまで行かねばならないので少し面倒です。

 

SIMカードに比べ、荷物になる

サイズ的に大きくもないですし、ポケットWIFIは重くもないですが、普段手ぶらで行動するような人にとっては、持ち歩きが邪魔だと感じる人もいるでしょう。

 

そういう人は少し値段が高くなりますが、同じくkkdayにて扱っているSIMカードを買った方がよいです。

 

レンタルにはクレジットカードが必要

レンタルの際のデポジットとしてクレジットカードの提示を求められます。

 

何か機器に破損があった際には、クレジットカードから引き落とされることになります。クレジットカードを持っていない学生さんは借りることがおそらくできませんので、気を付けましょう。

 

韓国の仁川空港で格安ポケットWIFIをレンタルした感想

韓国旅行には格安のポケットWIFIがおすすめ

個人的な感想としては大満足でした。

 

安かろう悪かろうではなく、格安ですがネットが高速でつながり、しかも通信無制限であったため、韓国旅行中は終始手持ちのスマホ2台をネットにつなぎっぱなしで行動することができました。韓国旅行が充実したものになったのも、この格安のポケットWIFIのおかげといっても過言ではありません。

 

韓国への旅行を控えている方で、現地でのネット環境を整えたいと考えている方は是非ともお勧めです。私も次回韓国に旅行に行く際は、同じWIFIをレンタルする予定です。