【ジャカルタで洋服を買う】ローカルのメンズファッションブランド9選

【ジャカルタで洋服を買う】ローカルのメンズファッションブランド9選

インドネシアが好きでジャカルタによく行くのですが、楽しみの一つがインドネシアローカルのファッションブランドの購入です。

 

特にインドネシアはクラフトマンシップの高いブランドが多いのが特徴で、藍染め、刺し子、パッチワークなどが用いられたハイクオリティな洋服を比較的お手ごろな価格で購入することができます。

 

今回は洋服編ということで、おすすめのローカルブランドのいくつかを紹介したいと思います。

 

ジャカルタで洋服を買うのにおすすめの、インドネシアローカルのメンズファッションブランド9選

Jan Sober

公式サイト:(https://www.jansober.com/

 

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洋服はどこか日本を感じるものも多く、ルックでは日本人モデルも一部採用されています。

 

男性らしさとエレガントさを兼ね備えているデザインで、幅広い年代が着ることができます。

 

Bluesville

公式サイト:(http://www.thebluesville.com/

 

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ブランド名の通り青(藍)にこだわりをもっており、トラディショナルな藍染めの技法を現代的なデザインに落とし込んだ洋服は、日本の服好きにも受けそうです。

 

Elhaus

公式サイト:(https://www.elha.us/

 

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ストリート強めですが、こちらも藍染めや刺し子などの技法を取り入れることで、他のストリートブランドでは見たことがないようなデザインを作り上げています。

 

HYPEBEASTでも注目ブランドとして取り上げられるなど、ローカルブランドの中でも特に注目されているブランドの一つです。

 

LOCALE

公式サイト:(http://www.localejkt.com/

 

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インスタグラムではトレンドを抑えたスタイリングで魅せており、10代後半から20代前半あたりの若者に人気があるストリートブランドです。プリントTシャツなどはバラエティが豊富で、年中暑いジャカルタでは重宝します。

 

Public Culture

公式サイト:(https://www.public-culture.com/

 

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ユースカルチャーにフォーカスを当てたブランドで、あえて特定のものをルーツに持たないことで自由な服作りをしています。原色を大胆に使ったセットアップなどが目を引きますね。

 

STUDIO VOICEなどにも取り上げられるなど、日本でも一部から注目を浴びているようです。

 

MOTE MOTE

公式サイト:(http://www.mote–mote.com/

 

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ポップでかわいい刺繍が印象的なブランドです。名前は日本語のモテモテからきているのかと思いきや、インドネシア語でビーズを意味するMOTEが由来だそうです。

 

レディースのみの展開のようですが、メンズでも行けそうなデザインも多くあるため、紹介させていただきました。

 

公式サイトで取り扱いストアの紹介がないですが、boboboboなどで取り扱いしています。

 

JACKHAMMER Co.

公式サイト:(http://www.jackhammer.co.id/

 

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ベーシックで使いやすいアイテムが多く、私もこのブランドの開襟シャツを持っていますが、値段が手ごろなのにもかかわらず作りがしっかりとしていますので、万人におすすめできるブランドです。

 

Danjyo Hiyoji

公式サイト:(https://danjyohiyoji.com/

 

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2019-20 A/W東京コレクションのAsian Fashion Meets Tokyoで選出されたブランドです。日本のファッションが好きなようで、Danjyoは日本語の「男女」からきているとのことです。

 

服作りにおいては、ストリートファッションから最も影響を受けているとデザイナーが語るように、いろいろなスタイルがミックスされたデザインとなっています。

 

Allthethingsivedone

公式サイトが見つかりませんでした。

 

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個人的に一番注目しているブランドです。前回のJakarta Fashion Weekに参加していたものの、取扱店舗などの情報が少なく、どこで売っているのか分かりませんでした。次回渡航する際に、詳細な情報を確認したいと思います。

 

インドネシローカルアのファッションブランドについてまとめ

インドネシアローカルのファッションブランドはものすごく手が込んでいながらも、価格が抑えられている洋服が多いです。

 

藍染め、刺し子、パッチワークなど手作業を重視したブランドが多く存在し、個人的にも好きなブランドではありますが、VISVIMやJUNYA WATANABEなどが好きな人は見ていて結構楽しめるのではないかと思います。

 

今回ご紹介した上記のブランドの半分くらいは、The Goods Deptで取り扱いがあり、大きいショッピングモールに入っていることが多いので、立ち寄った際はチェックしてみてください。

 

今回は洋服編ということでしたが、次回以降メガネやシューズなど別カテゴリのブランド紹介もしていきたいと思いますので、ご期待ください!