【agoda未掲載の安宿を見つける】東南アジアの安宿予約にはtravelokaがおすすめ

【agoda未掲載の安宿を見つける】東南アジアの安宿予約にはtravelokaがおすすめ

海外に行くなら宿泊先はネットで事前に予約を取っておくのが一般的ですよね。有名なネット予約サイトであるagodaがアジア圏では非常に強いですが、そんなagodaよりもお値打ちなど宿を見つけられるのが今回ご紹介するtravelokaです。travelokaは2012年にインドネシアで設立され、現在では東南アジアにおける主要6か国(インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン)においてサービスを展開しています。

travelokaのここがオススメ!

大手予約サイトに未掲載のローカル宿満載

travelokaが強いのは大手の予約サイトが載せていないようなローカルな宿を多数掲載しているところです。宿の探し方は直感的で迷うことはあまりないかと思いますが、他の予約サイトではあまり見かけない機能もあります。例えば宿泊日程を入力し検索すると、以下のようなタイプ別のソートをかけることができます。安宿を選択したいならBudgetを選択するとローカルな安宿一覧を表示することができ、これ以外にもAward Winnerという受賞歴のあるホテルを限定的に見ることができるなど、使い勝手がいいですし宿を探すの楽しくなります。

ユーザー目線の予約サイト

agodaのように、予約が進むと最後にサービス料が加算されて合計支払金額が高くなるということがなく、表示されている金額は常にすべての費用込みの料金であることに加え、TripAdvisorとも連携しているので、一目でその宿の評価を確認すること可能となっています。このようなユーザー目線で分かりやすいサイト作りがされているところがいいですよね。

traveloka

様々なプロモを頻繁に開催

アプリの使い勝手もよく、PCで予約するよりもいくらかお安くなるようなので、travelokaユーザーはダウンロードがマストといえるでしょう。更にプロモも活発に行われており、ホテルや航空券予約に関わるものだけでなく、電車のチケットや映画のチケットが安くなるなど、バリエーション豊かなプロモが毎日行われているのでチェック必死です。

travelokaが今後の成長に期待できる!

インドネシアでは既にNo.1予約サイト

チャネルマネージャーのSTAAHによると、2017年のインドネシアのホテル予約サイトトップ10において、travelokaは見事1位を獲得しています。2位以下の予約サイトとは大きく差があるわけではありませんが、知名度の高いBooking.com、agodaなどを差し置いて、設立されてからわずか6年ほどのtravelokaが1位を獲得しているという点には成長の勢いが感じられます。

STAAH

(出典:https://blog.staah.com/infographics/staah-reveals-traveloka-top-site-hotel-bookings-indonesia)

2017年にExpediaから大型出資を受けている

東南アジアの人口は6億人を超え、格安スマホなどの普及などもありインターネットアクセスが急激に拡大しており、マーケットが持つポテンシャルへの注目度が年々高くなっています。そんな中、東南アジアを重要地域として勢力拡大を強めるExpediaは2017年に3.5億ドルの出資をtravelokaに行っており、travelokaの成長を後押ししています。

まとめ

あまりまだ日本ではメジャーではない予約サイトですが、英語が特に困らないのであれば宿を選ぶ際のかなり有力な選択肢となることは間違いないでしょう。特に拠点としているインドネシアでは、travelokaでしか見ないような宿も多数載っています。私もそうでしたが、バックパッカーにとっては移動費と宿泊費が出費の大部分を占めることが多いので、なるべく安い宿を見つけたいですよね。現在はサービスの展開が東南アジアの6か国に限られてはいますが、今後さらに勢力を拡大していくことも予想されますので、こうした成長を注視しながらも、アジアに旅行に行く際は、agodaなどだけではなくtravelokaでも宿をチェックしてみるのがおすすめです。

 

 

 

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ピカソ

ピカソ

都内ベンチャー勤務の社会人1年目。組織に依存しない起業家的な働き方を模索中。東南アジアとアイドルが好き、TOEIC860、仮想通貨は中華銘柄多め。ブログでは東南アジア中心にお役立ち情報を発信します。

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