PythonをCodecademyで勉強し始めました。勉強理由とCodecademyの感想を書いてみます

PythonをCodecademyで勉強し始めました。勉強理由とCodecademyの感想を書いてみます

python

突然ですが、Pythonの勉強を始めました。勉強を始めるにあたり、基礎を網羅的に理解しようと考えていた時に出会ったのが、Codecademyです。Codecademyはオンライン学習スクールで、なんと無料で使うことができます。今回は私がなぜPythonを勉強しようと思うに至ったか、また実際にCodecademyを利用してPythonを学んでみた感想を書いてみたいと思います。同じようにプログラミングは全くの初心者で、どのように勉強していこうか悩んでいる人にちょっとでも参考になれば幸いです。

(この記事はプログラミング初心者が書いているため、詳しい人が見たら間違ってる点があるかもしれませんが、優しい目で見てください><)

Python学習のきっかけ

もともとプログラミングに興味があったこともありますが、主に以下の3つの理由で学習を始めました。

システムトレードを行うbotを作りたい

Pythonを学習し始めたきっかけは、ずばりシステムトレードを行うプログラミングを自分で書いてみたいということでした。仮想通貨を始めて以来、トレードが楽しくなり(ほとんど儲けてはいませんが)、テクニカル分析などを学んだりしましたが、当然ながら社会人である以上、日中はトレードをやっていることができません。そんなとき、TwitterをフォローさせていただいているAKAGAMIさんがGAMIZAPなる、システムトレードを行うbot作成講座をスタートさせることを知りました。私もトレードについてはいまだ素人ながら勉強していく中で、自分なりのトレードルールみたいなものができていましたので、このトレードルールを反映させたbotを作ってみたい!と考えたの1つ目の学習理由です。

マーケターとして武器にしたい

私は某ECサイトのマーケター1年生です。ビッグデータから必要なデータを抽出・分析できることは現代のマーケターにとって必須で、実際私も今の会社に入社してからそれをとても痛感しています。SQLは会社で必要に迫られ少し勉強したため分かりますが、さらに自分のマーケターとしてのスキルアップを目指すため、Pythonを勉強したいと考えたのが2つめの学習理由になります。

できることがいっぱいで夢がある

Pythonは調べてみればわかると思いますが、比較的プログラミング未経験者にとって、とっつきやすく海外の大学ではプログラミング入門の言語として広く採用されていることに加え、非常に幅広いことが可能です。最近よく聞く、人工知能、ブロックチェーンの開発などもPythonが使われているそうです。もちろんプログラミング初心者がそんなレベルに達せられるのは、不可能に近いかもしれませんが、自分が学習する言語がそういう世界にもつながっているということに胸が躍りました。

Codecademyの選択理由

codecademy

無料でかなりできる

課金をしなくても、基礎を学ぶには十分だと思います。性格上高い参考書などを買って、結局あんまりやらないということがあり得たので、なるべく無料で勉強をスタートしたいと考えていました。勉強を始めたい!と考えたときに、その高まったモチベーションそのままに、お金の面で全く躊躇することなく勉強を開始できるのは非常に魅力的なことです。大学生のころに出会っていればよかったとつくづく思います。

世界中で人気

世界中のユーザーが利用し、高い評価を受けているという実績もCodecademyを選んだ理由の一つです。競合として東大生が手がけ、10万人以上のユーザー数を持つProgateがあり、こちらと悩む人も多いようですね。Codecademyの方が実績もあり、コミュニティも盛んで分からないことがあったらすぐ聞いたりできそうな雰囲気であったことから、私はCodecademyの方をチョイスしました。英語に苦手意識のある人は、日本語で学べるProgateがいいかもしれませんが、中学レベルの英語がわかれば何を指示されているかはだいたい分かるので、それほど大きな問題にはならないと思います。

やってみた感想

ハードルが下がった!

私もそうですが、正直プログラミングを全くかじったことのない人にとって、プログラミンの勉強を始めることはかなりハードルが高いですし、モチベーションを維持することが難しいのではないかと思います。しかしCodecademyの場合、ネット環境さえあれば、プログラミングに関する知識が全くない状態からでも、PCを開いてすぐブラウザで実際にソースを書き始めることができ、非常に気軽です。私も会社終わりにカフェでいつも勉強していますが、とにかくCodecademyのカリキュラムに沿って手を動かすことをやっているうちに、難しくて目が回る~といった元々持っていたプログラミングに対する心理的なハードルがなくなったように思います。

一方で難しさも実感

今全カリキュラムの55%終了時点で、途中段階での感想になります。最初はめちゃくちゃ簡単で、すいすい進んで楽勝やん!と思っていましたが、途中らへんから徐々に難しくなってきて、私はちょうど今やっている7 Lists and FunctionsのBattle Shipという簡単なゲームを作ってみようというところで躓いております。このあたりから、ヒントが少なくなり自分の頭で書いてみる量が増えてきます。私の場合は本など何も買わずスタートしましたが、このあたりで何か参照できる初心者向けの本が欲しいなぁと思い始めております。何回か実行(Run)で間違うと、答え(Solution)が見れるんですが、答え見ても完全に理解できないところもあるので・・・。ここまで来たので最後まで絶対に頑張ります!

今後の目標

ひとまずは今やっているカリキュラムをすべて終わらせることが目標です。長い時間をかけてもしょうがないので4月1週目までには終わらせたいです。それが終わってからは検討中ですが、選択肢としては①入門者向けの本を買って勉強する、②PyQを始める、③GAMIZAPのnoteもしくは同様のトレードbot作成手順を調べて勉強する、の3つを考えています。まだまだbotを作成するまでには至りませんが、着実に歩を進めていきたいです。また勉強の進捗のについては書きたいと思います。

 

 

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ピカソ

ピカソ

都内ベンチャー勤務の社会人1年目。組織に依存しない起業家的な働き方を模索中。東南アジアとアイドルが好き、TOEIC860、仮想通貨は中華銘柄多め。ブログでは東南アジア中心にお役立ち情報を発信します。

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