【ジャカルタあるある】観光は1日で飽きる?ジャカルタ旅行でのあるあるを紹介します

【ジャカルタあるある】観光は1日で飽きる?ジャカルタ旅行でのあるあるを紹介します

jakarta

ジャカルタって行ったことありますか?アイドル好きの人はJKT48のために遠征したことがあるかもしれませんね。

目立った観光地がほとんどなく、時間を持て余しがちな都市ではありますが、そういう国こそ長く滞在してローカルな面を見ていくと意外と面白かったりします。そこで今回は私がジャカルタに滞在して体験したリアルなジャカルタあるあるを紹介してみたいと思います。

排気ガスで喉痛めがち

ジャカルタは交通量がえげつなく渋滞が常に起こっているような状態で、徒歩での移動を頻繁にしていると排気ガスを吸い込みすぎて喉を傷めやすいです。ベトナムなども大量のバイクが走っており排気ガスがひどいようなイメージがありますが、ジャカルタの方が大気汚染の劣悪さで言えば圧倒的だと感じます。現地の人もマスクをするなどして対策しているくらいなので、のどが弱い人はマスクを着用するのをおすすめします。

何かとDunkin’ Donutsで休憩しがち

Dunkin’ Donutsはジャカルタの至る所にあり、24時間営業のところも多いということもあり、時間をつぶす必要があるときや、買い物に疲れたときなどにしばしば入ってしまいます。無料でWifiも使えますので、旅行者にはありがたいですし、スタバなどと比べるとあまり混雑しないので使い勝手がいいです。しかしJ.COドーナツもそうですが、日本人的には甘すぎると感じるものが多いので、激甘が苦手な方は中にクリームの入っていないプレーンなものか、おかず系のものを選ぶとよいでしょう。

ビールを求めてさまよいがち

ジャカルタというかインドネシア全域そうだと思いますが、宗教の関係でお酒を売っているところが少なく入手しづらいです。何年か前まではコンビニでも買えたんですけどね。もちろんお酒を提供しているレストランやバーもありますし、大き目のスーパーなどでは販売もしているのですが、最初にジャカルタに来た際には中々そうした場所を見つけられず、探すことになるかもしれません。

ショッピングモールで方向感覚失いがち

ジャカルタはショッピングモールだらけといっても過言ではないほど、ショッピングモールが乱立しています。しかも規模も相当大きなところが多く、初めて行くモールだと迷子になりがちです。そして私が個人的に感じたことですが、そんなモールでしばしばBGMとして流れがちなのがEd SheeranのThinking Out Loudです。流行った曲なので、日本でもよく流しているところはあると思いますが、ジャカルタでは気になるレベルでいろんなところで至る所で流れていました。

男は黙って七三分け

インドネシアの男性は、髪型に関してはほとんどが七三分けで、ぴっちり分けています。私もジャカルタのローカル美容院に行ったことがありますが、最後のセットでは七三分けにされそうになりました。私は似合わないので断りましたが・・。

お土産探しに困りがち

ジャカルタから帰国する際にものすごく困るのがおみやげではないでしょうか。空港ならバラマキに最適な無難なお菓子のお土産などがすぐ見つかるかと思ってしまいますが、意外と空港はお土産のバリエーションが少ないです。かといってジャカルタ市内ではなかなか分かりやすくインドネシア土産だと分かるようなものが少なく、いつも何を買って帰ろうか迷ってしまいます。これは地味にいつも困っているので、だれかお奨めのお土産があったら教えてほしいです。

スコールに打たれがち

雨期の急なスコールは困りものです。屋内に入ると、これも東南アジアのあるあるではありますが、冷房ガンガンで寒いので、濡れたままでいると速攻で風邪をひいてしまいます。ジャカルタはバイクタクシーが発達しており利用する機会もあるかと思いますが、乗車時にスコールになったときは散々ですね。

これ以外にもいっぱいあるんですが、書ききれないのでこの辺で終わりにしておきます。

ジャカルタは観光で行くと暇を持て余しがちですが、いろいろローカルスポットを探索していくとこだわりのコーヒーショップや、洋服のセレクトショップ、グルメ、クリームバスなど、結構楽しめますよ!

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ピカソ

ピカソ

都内ベンチャー勤務の社会人1年目。組織に依存しない起業家的な働き方を模索中。東南アジアとアイドルが好き、TOEIC860、仮想通貨は中華銘柄多め。ブログでは東南アジア中心にお役立ち情報を発信します。

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