【スマホ紛失予防】実体験から学んだ、スマホ紛失の予防法

【スマホ紛失予防】実体験から学んだ、スマホ紛失の予防法

盗難されたであろう私のスマホですが、どうやら見つかることはないようです。なくなった場合数か月後忘れていた時に、連絡が来ることもあるそうなので返ってきたらラッキーくらいに思っておきます。

今回のようなことが2度とないように、新しいスマホでは以下の対策をやるようにしました。ある調査によるとスマホをなくしたことがある人は5人に1人もいるそうなので、他人事と思わず、何かしらの対策をやっておくのがおすすめです。

スマホ紛失前にやっておきたい3つのこと

紛失時に活躍するアプリをダウンロードしておく

私もスマホを紛失して初めて知ったのですが、ありがたいことに紛失時に役立つ多くのスマホ捜索アプリがこれまでに世界中で開発されており、フリーで利用することが可能です。もちろんiphoneユーザーであれば、「iphoneを探す」、アンドロイドユーザーであれば「アンドロイドを探す」を設定しておくことは、優先的にまずやっておくべきことでしょう。その上で、スマホ捜索アプリを入れておくことは、必ずしも万能というわけではありませんが、大きな力となってくれるはずです。

ロック画面に拾った人へのメッセージを記しておく

例えば「最寄りの交番に届けてくれたら謝礼金5,000円」などの内容を表示しておくのが有効です。

ロック画面を初期設定から変えておくことは、拾われた際に自分のスマホであることを訴えるうえでも重要ですので、初期設定のままの人は少なくとも変更しておくのがよいでしょう。駅や警察には何台ものスマホが連日届けられ、特徴的な見た目でないほど戻ってくる可能性が低くなります。

そもそも無くさないのが一番!

当然ながら常日頃自分のスマホを落としたり、盗まれたりしないよう気を付けることが一番重要です。私は自分のスマホをなくしてから、トイレの個室から出るときには必ずスマホをポケットの中にしまったか、置き忘れていないかをチェックするようにしています。

それでも時には注意を怠ってしまうことは誰にしもあります。みなさんも万が一の時のために少なくとも上記のことぐらいはしておくのがおすすめです。

 

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ピカソ

ピカソ

都内ベンチャー勤務の社会人1年目。組織に依存しない起業家的な働き方を模索中。東南アジアとアイドルが好き、TOEIC860、仮想通貨は中華銘柄多め。ブログでは東南アジア中心にお役立ち情報を発信します。

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