バンコクに泊まるならサパンクワイ駅周辺がおすすめ!ウィークエンド・マーケット、高レート両替所、BIG-Cが徒歩10圏内で便利

バンコクに泊まるならサパンクワイ駅周辺がおすすめ!ウィークエンド・マーケット、高レート両替所、BIG-Cが徒歩10圏内で便利

皆さんはバンコクに泊まるときは、どこに宿をとりますか?日本人街のプロンポンやスクンビット周辺、夜遊び好きはナナとかでしょうか。もちろんこうした場所もベストチョイスの一つだと思います。しかしあまりメジャーではないですが、サパンクワイも穴場としておすすめです。特に週末ウィークエンド・マーケットに行く予定のある人や、翌日ドンムアンで帰国する人にとっては、アクセスがよく使い勝手がいい場所なのでご紹介します。

サパンクワイに宿をとるメリット

バンコク屈指の高レート両替書に徒歩3分

バンコクに滞在していると、しばしば両替したいときにレートの良い両替書が近くになくて困ることがあります。小さな金額ならいいですが、まとまったお金を両替したいときはなるべく高レートな両替書でしたいものです。一般的に多くの観光客に有名なのはSuper Richなどでしょうか。ここサパンクワイにある両替書は知名度は低いものの、レートの高さはバンコクでも屈指で、混雑もしていないので使い勝手が非常にいいです。場所はサパンクワイ駅を背中にして数分進むと大通りにぶつかるのですが、その大通り沿いにある、Linda Exchange や THE RICH Exchangeなどが、常にバンコクでもレート上位の両替書となっています。

BIG-C、セブンイレブンに徒歩3分

バンコクでおなじみ、ベトナムなどにも店舗を持つ大型スーパーのBIG-Cが駅のすぐ近くにあります。ばら撒き用のおみやげなどはもちろん、下着や髭剃りなど日本からもってくるのを忘れてきてしまった場合にも安心です。またこのBIG-Cは夜11時までと比較的遅くまでやっているのもありがたいところ。1階にはフードコートもあり、お安くおいしいローカルフードを食べることができます。もし11時以降の深夜に何か買いたくなった時には、セブンイレブンも宿から徒歩圏内にあるので飲み物や日用品の調達に困ることはないでしょう

チャトゥチャックのウィークエンド・マーケットに徒歩10分

みんな大好きチャトゥチャックのウィークエンド・マーケットへ徒歩10分で向かうことができます。ちなみにウィークエンド・マーケットは金~日開催ですが、同じ場所で水~木で植物市をやっていますので興味のある方はそちらも楽しめるかと思います。この距離を長いと思うか、たいしたことないと思うかはあなた次第ですが、もし歩いていくならこのあたりは骨董品店も多く、路上で石(宝石の原石?)なども売っており、好きな人であればこちらも楽しめるでしょう。また筆者のようにLCCユーザーであれば、ドンムアン空港を利用するかと思いますが、空港行きのバスが出ているモーチット駅に近いというのも結構大きなメリットです。バンコクからの帰国が明日に迫り、帰りの便に備えて空港に近お宿をとっておきたいという場合には便利な場所です。

サパンクワイに宿をとるメリットデメリット

屋台など食事できる場所が少ない

特に夜遅くの話ですが、両替書が密集している通り沿いにはぽつぽつ屋台が営業しているものの、外国人が入りやすいようなレストランなどは少なく食事の場所に少し困ってしまうかもしれません。

初心者が行けるような夜遊びスポットがない

スクンビット周辺であれば、初心者でも夜遊びを深夜まで楽しむことができますが、サパンクワイ駅周辺は静かで遊ぶ場所はありません。実際は近くにスティサンのゴーゴーバーがあり、ナナプラザやソイカウボーイのゴーゴーバーよりリーズナブルに遊べるのですが、ここはローカル寄りのため、よっぽどのことがない限りタイ語が流暢にしゃべることができない場合には楽しむことはできないでしょう

 

まとめ

サパンクワイをバンコクの定宿の場所にするのもありかと思いますが、特にウィークエンド・マーケットが開催される週末や、滞在時間が短く空港の近くに滞在していたい際には、サパンクワイでの宿泊をおすすめします。ちなみに私がバンコクに行く時によく泊まっていた宿はサパンクワイ駅から3分程のところにあり、今回紹介しようと思ったのですが、確認したところ営業を終了していました(泣)。しかし、バンコク中心部に比べてこのあたりは宿の値段は安めで、探せばコスパの良い宿がたくさん出てくるはずなので、気になった方はチェックしてみてください。

The following two tabs change content below.
ピカソ

ピカソ

都内ベンチャー勤務の社会人1年目。組織に依存しない起業家的な働き方を模索中。東南アジアとアイドルが好き、TOEIC860、仮想通貨は中華銘柄多め。ブログでは東南アジア中心にお役立ち情報を発信します。

バンコクカテゴリの最新記事