【社会人のフィリピン1週間留学】留学を決めた理由と学校の決め方

【社会人のフィリピン1週間留学】留学を決めた理由と学校の決め方

今年の夏に会社の夏休みと有休を使って、1週間ちょっとのフィリピン短期留学に行くことを決めました。

 

既にフィリピン留学を視野に入れている人はもちろん、職業選択の幅を広げるために英語力を強化したいと考えている人、会社での昇進に英語が必須の人などに参考になればと思い、超短期のフィリピン留学がどのようなものか、そして実際に効果はあるのか記録しておきたいと思います。

 

今回は留学先の学校決め&留学準備編となり、次の記事で実際に学校の様子や授業内容などについて詳しく書いていきます。

 

社会人3年目の私がフィリピン1週間留学を決めた理由と学校の決め方

社会人のフィリピン留学について

社会人3年目の私がフィリピン留学を決めたわけ

20代のうちに海外に転職するという目標達成のためです。

 

大学生のころから海外で働きたいという想いを漠然と持っていたものの、その目標にそれほど近づくことなく30代が近づいてきています。このままだとだらだら日本で働き続けていたらすぐに30代を迎えてしまうと考え、自分に喝を入れる意味でも超短期ではありますが、フィリピンへの英語留学を決めました。

 

もちろん海外で働くために英語力が必ずしも必要になるとは限りませんし、私自身英語力を高めるよりも、会社でスキルや専門性を高めて、それを武器に日系企業の海外拠点に転職する方が、海外で働くという目標を実現するうえで近道だと考えていました。ただそうしたスキルや専門性は常に上書きしていかねばなりませんが、英語力は一生もののであるという点で、20代のうちに恥ずかしくないレベルまで引き上げておくべきだと思い改め、再度英語の勉強に力を入れています。

 

 

私の現在の英語力について

一言で表現すると、「読めるけど、話せない」という典型的な日本人です。

 

学生の時してきた英語の勉強は、大学入試で良い点数をとることだけにフォーカスを当てた勉強で、ずっとスピーキングを怠ってきました。そのためTOEICのスコアは850以上ありますが、英会話のスキルは超初心者で日常会話もままならないレベルになっています。

 

現在はオンライン英会話のNative Campにて勉強中で、カランメソッドはステージ2から開始し、現在ステージ3をやっています。社会人ということもあり中々まとまった英語学習の時間が取れていないのが現状です。

 

社会人向けのフィリピン留学先の決め方

私は超短期間の留学となるので、以下の3つを条件に候補を絞り込みました。フィリピンにはたくさんの英会話学校があるので、3つほど譲れない条件を絞って探してみるのがお勧めです。

  • 学校が空港から遠くないこと
  • 授業料が安いこと
  • カランメソッドができること

 

学校が空港から遠くないこと

社会人で夏休みと有休を使って留学に行くということで、できるだけ英語学習に長い時間を費やせるよう移動時間を短縮したいと考えていました。

 

授業料が安いこと

超短期の留学だと基本的に割高になりますし、授業料はなるべく安く抑えたいと思っていました。また授業料の高さと講師の質は比例しないということを、フィリピン留学に関する情報を収集する中で知っていたので、授業料が安くても講師の質が高いという学校を口コミから探していきました。

 

口コミを参考にしたのは、こちらのサイトです。

社会人含め様々な人のリアルな体験記が載っていますので、フィリピン留学を検討している人は間違いなく参考になるでしょう。

 

カランメソッドができること

実際にNativeCampでカランメソッドを受けてみて、英語が読めるけど話せないという人にとってカランメソッドはベストな学習法ではないかと感じ、留学中もカランメソッドを中心に勉強したいと考えていました。

 

フィリピンでもカランメソッドに力を入れている学校はそこまで多くあるわけではないので、カランメソッドやカランメソッドに準じたメソッドを取り入れている学校にしたい人は、自ずと留学先の学校が絞り込まれていくと思います。

 

フィリピン留学先を決定

具体的な名前は諸事情があり伏せますが、日本から直行便が多いマニラの空港からそれほど遠くなく、講師の質が高いにもかかわらず授業料が格安、更にカランメソッドにも力を入れているという、私が求める条件をすべて満たす学校が見つかりましたので、そこに迷わず決めました。

 

事前に授業内容をどうするかなどについて、学校の方に直接相談できたというのも良かったです。社会人であれば希少な時間を利用して留学することになると思いますので、留学が思い通りのものになるよう、気になる点などは積極的に連絡を取るとよいでしょう。

 

費用の見積もり、航空券の購入

滞在日数と1日当たりの授業数、宿泊する部屋タイプを伝え、見積もりを出していただきました。

 

基本的に一カ月以内の短期留学をする場合は、一カ月の料金を日割り計算した後に滞在日数を掛けて料金を求めますが、一週間以内の滞在であれば130%、一週間以上2週間以内なら120%といった具合で、滞在期間が短ければ短いほど割高になります。また部屋タイプについてはドミトリータイプの部屋の方が料金は安くなりますが、超短期なので自習時間を充実させるために一人部屋を選びました。

 

航空券は価格を安く抑えたいなら、セブパシフィックかジェットスターの2択となります。ハイシーズンでない限り往復3万円程度で購入可能で、セールを利用すれば1万円台でも購入することができますので、早くから留学に行くことが決定している人は、セールをうまく活用して安く航空券を買うようにするとよいでしょう。

 

留学の計画や準備はなるはやで済ませておくのがおすすめ

早め早めの行動が重要です。社会人であれば、フィリピン留学に行けるようなまとまった休みをとれる時期は決まってくるでしょう。例えば私の会社の場合は夏休みを7月~9月から自由に自分で期間を決めて取得できますが、会社によっては8月中に取得しなければならないというところもあるかと思います。8月は学生の夏休み期間でもあるので、人気の学校は早くに予約をしないと部屋が埋まってしまうこともああるので気を付けた方が良いでしょう。また費用面に関しても、航空券は一般的に直前になると高額になります。せっかく授業料などを安く抑えても、航空券が高いことでお得感が薄れてしまうのは残念ですよね。

 

当然すぎるのでこの記事では書きませんでしたが、フィリピン留学を価値あるものとするべく、渡航前の基礎学習をお忘れなく!