【ベトジェットの予約方法と搭乗記録】ベトジェットでベトナム国内旅行に行きました

【ベトジェットの予約方法と搭乗記録】ベトジェットでベトナム国内旅行に行きました

南北に1,650kmと非常に長いベトナムで国内旅行をする際はLCCが強い味方となってくれます。特にベトジェットは国内線の本数が多く、sky scannerで検索していただくと分かると思いますが、航空券価格もハノイかホーチミン発着の路線であれば、どの都市に移動する場合でも概ね1万円以下で購入可能です。

 

先日、私もホーチミンからドンホイまでの移動にベトジェットを利用しましたので、その予約から搭乗までの記録をお届けしたいと思います。

ベトジェットの予約方法

ベトジェットのオンラインでの航空券予約は特別難しい点はなく、以下のベーシックな手順となっています。

①フライトを指定 → ②乗客情報の入力 → ③受託手荷物などのオプション追加 → ④決済

フライトを指定

まずベトジェットのサイトに行き、出発地と目的地を入力しを検索すると、対象のフライトが表示されるので、プロモ、エコ、スカイボスのランクを選択します。プロモは座席数が限られており購入がなかなか大変ですが、エコでも他航空会社と比較した際に最安値であることが多いです。

ベトジェットでは無料航空券など面白いキャンペーンをしばしば開催しているイメージなので、頻繁にベトジェットを使う人はチェックしておくとよいでしょう。特に新しい路線がスタートする際は確実にセールを行うので、チェック必須です。またベトジェットは一定期間の特定曜日にセールを行うといったこともよくしていますし、競争倍率はそこまで高くないです。

 

プロモ一覧が分かるページはこちら

 

乗客情報の入力

次に個人情報をガイドに従って記入していきます。パスポート番号などは予約時に記入する必要はないですが、住所は必須となっており、英語で記入するようにしましょう。

 

英語で住所をどうやって書けばいいか分からないという人は、こちらで住所を日本語入力すると英語表記に変換してくれるので活用してみてください。また住所については、パスポートに記載されている通り苗字と名前を正確に入力をしないと最悪搭乗を断られる場合があるので、苗字と名前に関しては慎重にミスなく記入するようにしましょう。

荷物、座席などのオプション選択

次に座席の指定、受託手荷物などの追加オプションを選びます。ベトジェットは他のLCCと同じように、プロモやエコの座席ランクの場合、受託手荷物が標準では無しとなっており、座席指定も有料です。

 

また機内に持ち込める手荷物は7kgまでとなっており、他のLCCの航空会社と比較しても厳しめに見られるので、もし重量オーバーの懸念があれば事前に追加で受託手荷物のオプションを購入しておくのがおすすめです。チェックイン時に重量オーバーだと、割高な料金支払いが必要になってしまうので注意しましょう

 

決済

最後の決済ページですが、カードの支払い手数料が全体の金額に上乗せされますホーチミン→ベトナムでの移動では800円程度の手数料がかかりました。

 

また決済後のページで、このページをプリントしてくださいといった案内が出ますが、予約番号さえ分かっていれば問題なく、チェックインカウンターでもプリントアウトしたものを見せる必要はありませんでした。

 

ベトジェット搭乗記録

ホーチミンに滞在していたのですが、フォンニャ洞窟に観光に行くためドンホイまでベトジェットを利用しました。フォンニャ=ケバン国立公園の洞窟ツアーに関しても記事を書いていますので、興味がある方は見てみてください。

市内から国内線ターミナルへ移動

ホーチミン市内から空港までの移動ですが、国内線と国際線でターミナルが異なるため、タクシーを利用する場合は忘れずにドライバーに「「ドメスティック(国内線)」と伝えます。

 

空港に着くと右手に自動発券機が10台ほど並んでいるので、セルフで搭乗券を発券します。(セルフでの発券が基本的にマストのようで、直接チェックインカウンターに行っても発券してくれず、自動発券期の利用を促されました。)受託手荷物がある場合は、発券後にチェックインカウンターに行って預けましょう。

 

ここまで終えたら、あとはセキュリティチェックを受けるだけです。私が空港に着いた14時ほどはあまり混んでおらず、スムーズにチェックイン→セキュリティチェック→搭乗ゲートまで進めましたが、時間によっては混雑が予想されますので、余裕をもって行動することをおすすめします。ちなみにベトナムではセキュリティチェックでベルトを外さなければいけないのはもちろん、靴も脱ぐ必要がありますので手間取らないようにしましょう

 

出発ロビーは2階がおすすめ

セキュリティチェック後の出発ロビーですが、1階は混雑しており売店なども少ないので、搭乗の時間までは2階で過ごすのがお勧めです。

 

2階は1階と比べると空いており、喫煙ルームや飲食店、お土産屋などもたくさんあります。wifiの強さも問題なく、快適にyoutubeを見ることができました。ベトジェットの機内については、一般的なLCCのシートといった感じで、特筆するようなものはないですね。

ベトジェットの予約方法と搭乗記録まとめ

上記のようにベトジェットのフライトの予約については、海外旅行や航空券予約に慣れている人であれば特に難しいことはありません。

 

ただベトジェットは手ごろな値段で国内移動ができる代わりに、LCCということもあって荷物の重量には厳しめのであることは覚えておきましょう。

 

加えて、インターネット上で多数報告が上がっていますが、遅延やキャンセルが比較的多いようなのでベトジェットを使った移動を旅程に組み込む場合は、余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。(私が今回利用したホーチミン~ドンホイ便も1時間強遅れました。)特に乗り継ぎを行う場合は注意が必要です。

 

ベトジェットの今後の展開に期待

今年の11月より、関空~ハノイの定期便がスタートすることが発表されており、さらに羽田~ホーチミンの路線も検討中となっています。ベトジェットはこれまで新規就航の際には、ビキニショーなど面白いプロモーションの仕掛けを行っているので、日本ではどのようなことが行われるのか楽しみです。東京~ベトナムの路線だと、フルキャリアのベトナム航空がセール時はLCC並に安いので、正直なところなかなか使い時がないかもしれませんが、もしそれよりも安く航空券を販売してくれるのであれば、ベトナムはご飯もおいしく、カフェが至る所にあって落ち着く国なので、ベトジェットを使ってたくさんベトナム旅行に行きたいものです。

 

【2019年5月追記】東京住みで旅行のスケジュールを柔軟に組める人であれば、ハノイ、ホーチミンにはセールを利用すれば2万円前後で行けるので、現状でベトナムへの航空券の最安はベトジェット一択です。私自身5月はハノイに1万9千円で、7月はホーチミンに2万強で行く予定です。皆さんもベトジェットのセール情報をチェックして、お得にベトナムに旅行しちゃいましょう。